【外構の表面温度が60℃超え!? 夏場に熱くなりすぎる原因と対処法】
皆さん、こんにちは!
愛知県名古屋市を拠点に外構・エクステリア工事、リフォーム工事、リノベーション工事をデザインから完成まで一貫して手掛けているマカナ・ハレのあいです🌸
マカナ・ハレ(Makana Hale)」は、ハワイ語で“贈り物の家”を意味します。
私たちは、お客様の大切なお住まいをより心地よく、美しく彩る“外構(エクステリア)という贈り物”をお届けしています。
夏本番、あなたのお庭や駐車場、まるでフライパンの上のように熱くなっていませんか?
愛知県でも猛暑日が年々増え、外構の表面温度が60℃を超えるケースも珍しくなくなってきました。
実際、外構部分が高温になると「うっかり触るとやけどする💦」「ワンちゃんが地面を歩けない🐶」「子どもが遊べない👧👦」といった危険性が高まります。
そこで今回は、外構の表面温度が上昇する原因と、夏でも快適に過ごせる工夫や対策について、愛知県を拠点とする外構ブランド「マカナ・ハレ」の視点から詳しくご紹介します🌿
1.なぜ外構がそんなに熱くなるの?
まず、なぜ外構部分の表面温度がそんなにも高くなるのでしょうか?以下のような原因が考えられます。
①直射日光の影響
夏の太陽は想像以上に強烈。照りつける日差しが、コンクリートやアスファルト、タイルなどの表面をじりじりと焼き上げていきます。
特に南向きや西向きの玄関アプローチや駐車スペースは、午後から夕方にかけて長時間日光を浴び続けるため、温度が上がりやすくなります。
②素材による熱吸収率の違い
素材ごとに太陽光を吸収する性質が異なります。
例えば…
■コンクリートやアスファルト:熱を蓄えやすく、長時間高温を保ちやすい
■濃い色のタイルや石材:光を吸収しやすく、表面温度が高くなりがち
■人工芝:プラスチック樹脂素材のため、夏場は60℃〜70℃になることも
③蓄熱と照り返し
コンクリートや石材は、一度熱を吸収すると夜になっても冷めにくく、周囲の空気を温めてしまいます。また、白っぽい素材を使うと、今度は光を反射して眩しさや暑さの原因に🌡
2.どれくらい熱くなるの?
ある晴れた日の午後2時、実際に愛知県内で測定したところ…
素材 表面温度(目安)
アスファルト舗装 約60〜70℃
コンクリート舗装 約55〜65℃
人工芝(黒い充填材あり) 約65〜75℃
タイル(濃色) 約60〜70℃
天然芝 約35〜45℃

熱中症リスクの目安として「触って1秒以内に熱いと感じる」状態は、50℃以上とされています。
つまり、地面が高温になると、ワンちゃんの肉球や小さなお子さまの素足にはとても危険!
3.夏の外構を快適にするための5つの工夫
「じゃあどうしたらいいの?」という方のために、愛知の暑さにも耐えられる外構の工夫を5つご紹介します!
①植栽やシェードで日陰を作る
シンボルツリーやパーゴラ、オーニング(日除け)などを設置して、直射日光を遮るのが最も効果的。
・植栽:自然の力で涼しさを演出。目にも優しく癒し効果も🌿
・パーゴラやタープ:デザイン性も高く、日除けにも最適
②素材選びを見直す
熱を吸収しにくい素材や、遮熱・蓄熱性の低い素材を選ぶことで表面温度の上昇を抑えられます。
おすすめ素材:
- 遮熱ブロック舗装材(東洋工業・三協アルミなど)
- 冷感タイプの人工芝(クールターフ等)
- 淡い色のタイルや天然石
③ミストや打ち水の活用
手軽に温度を下げたいときは「打ち水」や「ミスト噴霧器」も有効。ミストシステムを外構に組み込むご家庭も増えています。
夏場のイベント時にもおすすめです🍉
④人工芝の設置場所と選び方に注意
人工芝は人気の素材ですが、実は真夏はかなり熱くなる素材。
・日陰になる場所やシェードの下に限定して設置
・冷感タイプの人工芝を選ぶことで熱対策に⚠️
⑤玄関やアプローチは滑りにくさも重視
熱さだけでなく、雨の日に滑りにくい素材を選ぶのも重要。
特にお年寄りやお子様がいるご家庭では安全性もチェック✔️
4.愛知の気候に合った外構づくりは「マカナ・ハレ」におまかせ!
「マカナ・ハレ」は、愛知県内を中心に活動する外構・エクステリア専門ブランド。
私たちは、地域の気候や風土に寄り添った“機能性”と“癒し”を両立する外構をご提案しています🍃
特に夏の熱さ対策や快適な庭空間づくりには自信があります!
🔹例えば…
パーゴラ+ミスト+植栽を組み合わせた、真夏も涼しいガーデンテラス☀️

夜も楽しめるライトアップ×遮熱タイルのリゾート風アプローチ🌙

ワンちゃんが喜ぶ、ひんやり快適なドッグラン付き人工芝ゾーン🐕

お客様のライフスタイルやご予算、ご希望に合わせたご提案を心がけています。
5.まとめ
夏の外構の暑さは、素材や設計次第で大きく変わります。
🌟ポイントのおさらい🌟
✅直射日光を遮るシェードや植栽を活用しよう
✅熱を蓄えにくい素材を選ぶのが大切
✅人工芝は「冷感タイプ」+「日陰」での使用がベスト
✅ミストや打ち水で温度を下げるのも効果的
✅安全性も忘れずに(滑りにくい・温度が上がりすぎない)
夏でも「外に出たい!」「庭で遊びたい!」と思える空間にして、家族の時間をもっと豊かにしませんか?🌴
愛知県で外構工事・リフォームをお考えの方は、ぜひ「マカナ・ハレ」までお気軽にご相談ください♪
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